【アニメ】「もっとTo LOVEる -とらぶる-」レビュー

概要

Webページ:
To LOVEる.com

 

原作・長谷見沙貴氏、作画・矢吹健太朗氏のラブコメマンガ、その2期。

2期ではあるが、1期アニメの内容はほぼなかったことになっており、再アニメ化に近い。

 
 

人に勧められるか?

5点中4点。

原作通りのストーリー、そして自主規制入れるほどの過激なエロ描写。

前回のアニメの時にやって欲しかった内容をやってくれており、まさに期待通りのものになっている。

最初からこうして欲しかったものだ。

1期を見てなくて、設定をひと通り把握してるのであれば、2期だけ見ればいい。

とはいえ、後世に残したいか?と言われると、それほどでは…と思うので、5点に近い4点というところ。

 
 

ストーリー

相変わらず、リトの周りにはララと春菜と、女の子たちのドタバタした日々は続く。

ララの妹のモモ、ナナたちも加わり、騒がしさはさらに増していく。

 

原作準拠のストーリーとエロ描写になっているので、アニメ→原作のフローも違和感なく入って行ける。

もちろん、原作ママの内容なので、原作ファンのニーズも満たせる。

そんな当たり前のことが1期ではできてなかったのだ。

原作の素材自体がかなりいいので、もちろんおもしろく、そしてエロい内容になってる。

1期と比べても、絵のタッチが時代に合わせた最近のものになってるのも、高評価ポイント。

 

なお、わたし個人としては春菜と金色の闇が好きだが、すべて含めると籾岡里紗が好き。

なので、里紗のシーンがあるだけで評価アップである。

 
 

演出

ギャグ描写と、そしてなによりエロ描写がしっかり描けている。

謎の白い光線と無駄に暗い暗闇のオンパレード。

やはり「To LOVEる -とらぶる-」はこうでないと。

 
 

音楽

1期と比べるとOPがパワーダウンしたかな感はある。

とはいえ、ラブコメとしては十分なクオリティ。

もちろん、曲自体もいい。

 
 

個人的に刺さったシーン

やはり、里紗とリトが2人きりになるシーン。

メインのヒロインではないため、ただでさえピックアップされる機会が少ないので、そのシーンがあるだけで嬉しい。

 
 

まとめ

原作ファンのニーズを満たしてるのはもちろん、新規ファンにもちゃんと優しい作りになってる。

っていうか、1期がコレジャナイ感が高すぎた。

この内容だったら続編をどんどんやって欲しい。

 
 

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